Dawn Sourcing中国でのアパレル生産
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会社概要

義烏で、貴社のアパレル生産を管理するチームです。

Dawn Sourcingは、中国浙江省義烏(イーウー)の生産代行会社GD TRADEの海外向けブランドです。海外バイヤーの窓口を担うCEOのFred Leeと、2003年から義烏周辺の工場で生産管理に携わってきたディレクターのMoonhak Kimが運営しています。GD TRADEは2025年12月に受注を開始し、中国ではYiwu Jindi Trading Co., Ltd.(义乌市金砥贸易有限公司)として登記しています。

更新日

ブランド
Dawn Sourcing
運営会社
GD TRADE
登記会社
Yiwu Jindi Trading Co., Ltd.(义乌市金砥贸易有限公司)、有限責任会社
法定代表者
LEE SANGSUP
所在地
〒322000 中国浙江省金華市義烏市江東街道江南四区95幢2号 1階倉庫
浙江省金华市义乌市江东街道江南四区95幢2号一楼
業態
生産代行会社です。製品に合った提携工場を選び、その工場内での生産を管理します。工場は所有していません。
主な製品
韓国・米国のブランド向けアパレル。その他の日用品もご相談に応じます。
価格
製品代・検品・当社の管理費を含む、1枚あたり1つの単価
連絡先
hello@dawnsourcing.com · WhatsApp +82 10 8781 3083 · 義烏事務所 +86 180 7268 8781
Yiwu Jindi Trading Co., Ltd.の営業許可証。会社名、会社の種類、法定代表者、設立日、所在地を記載(登録番号は非表示)
当社の営業許可証です。ここでは登録番号とQRコードを伏せていますが、ご希望のバイヤーには、お支払いの前に完全版をお送りします。

運営する2人について。

GD TRADEのCEO、Fred Lee

Fred Lee

GD TRADE CEO

お客様とのやり取りはFred本人が直接担当します。ご注文の内容が、通訳や仲介者を介して伝わることはありません。

英語は、メルボルンで過ごした5年間(その大半は建設現場での仕事)で身につけました。2016年からは韓国でオンライン・オフラインの両方で商品の仕入れと販売を手がけ、バイヤーが本当に恐れているものは何かを学びました。中国へ移るきっかけになったのは、その仕事でいちばん嫌だった部分です。自分の目で見られない工場に、伝言を中継するだけの人を通して発注すること。2023年に中国へ移り、自ら製品をつくる側に回りました。

韓国のKeumdo Holdingsで海外営業ディレクターも務めています(詳しくは下記)。

GD TRADEのディレクター、Moonhak Kim

Moonhak Kim

GD TRADE ディレクター

製品のイメージを伝えれば、生産は彼が動かします。2003年から、製品をつくる工場の中で生産の調整と管理を担ってきました。

当社ができるずっと前から義烏を拠点に、アパレル、生活雑貨、玩具、電子機器の調達を手がけ、40HQコンテナ400本以上を出荷してきました。義烏在住です。私たちが「現場にいた」と言うとき、そこに立っているのはたいてい彼です。

義烏での年数は彼個人の経歴であり、会社の社歴ではありません。当社が本格的に受注を始めたのは2025年12月です。

生産中の縫製現場の通路。両側で作業が進んでいる
生産中の現場。調整が行われるのはここであって、メールのやり取りの中ではありません。

競合の多くが売っているのは、カタログです。

ODM製品を扱う業者は、すでにある製品を仕入れて送るだけです。私たちは、ご指定どおりの製品を、そのために選んだ工場でつくります。この2つはまったく別の仕事で、シーズンを台無しにしかねない失敗が起こりうるのは後者のほうです。

どの注文でも、最低3回訪問します。

遠方の工場への訪問には、それなりの費用がかかります。だからこそいちばん省かれやすい訪問ですが、この仕事でこれほど割に合う出費はありません。

生産前

そもそも本当に工場なのか

カタログなら誰でも載せられます。前払い金が動く前に、私たちがその建物の中に立って確かめます。

生産中

品質と、納期

過小評価されがちなのがこの訪問です。不良が出ると、工場は黙ってご注文の優先順位を下げ、納期も一緒に遅れていきます。ラインの上で見つければ、生産枠を守れます。

出荷時

最後の確認

製品が工場から当社倉庫へ出る前に確認します。

その後、義烏で

1点ずつ、人の手で

製品はお客様の手元に届く前に、まず当社の倉庫に入ります。

中国の現場でQCシートを確認し、完成品を検品するスタッフ

抜き取りではなく、全数を検品する理由。

縫製は手仕事です。だから不良率は、ロット全体で一定の数字にはなりません。

作業者の1人が調子の悪い日には、衣料品のある部分の不良率が30%に跳ね上がることもあります。その日、その工程、その縫い目に限ってです。たまたま選んだカートンからの抜き取りなら合格し、別のカートンなら不合格になる。どちらも、出荷品全体の中身を教えてはくれません。だから私たちは自社倉庫で全数を検品します。担当するのは元縫製作業者です。縫い目がどうつくられたかを知っているからこそ、おかしな点に気づけるのです。

数量は工場ではなく当社の検数で確定し、そのうえで出荷します。検品体制の全体像は品質管理のページに、実際の検品レポートはこちら(英語)にあります。

失うもののない会社ではありません。

FredはKeumdo Holdingsの海外営業ディレクターも務めています。韓国にある別の家族経営の会社で、Dawn Sourcingの売上ではなく、当社の実績として紹介するものでもありません。ただ、お取引の相手が、いつ消えてもおかしくない名ばかりの会社ではないことの裏づけにはなります。

韓国の倉庫内に並ぶパレット積みのカートンと、ラックに掛かったアパレル パレット積みのカートンを積み込み中のカーテンサイドトレーラー 韓国の大型量販店の売場に並ぶアパレルのラック
中国ではなく韓国。同じ人物が手がけるもう一つの事業 — 倉庫、出荷、売場。
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